超短焦点プロジェクターは、投影面の近くに設置しても大画面を投影できるプロジェクターです。
<メリット>
- 壁やスクリーンの近くに設置できるため、広い設置スペースを必要としません。
- 本体と投影面の間を人が横切っても、映像を遮りにくくなります。
- 本体を投影面の近くに設置できるため、配線をまとめやすく、リビングなどでも設置しやすいのが特長です。
<デメリット>
- 投影面までの距離が短いため、設置位置が少しずれるだけでも映像の位置や形状に影響が出やすくなります。
- 壁面の凹凸や傾きなどの影響を受けやすく、きれいに投影するためには、平らで歪みの少ない投影面が必要です。
- 一般的な長焦点プロジェクターと比べて、設置や位置調整に注意が必要です。
そのため、「プロジェクターを壁の近くに置いて、大画面を楽しみたい」という方に適したタイプです。
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